死ぬ程洒落にならない怖い話をまとめています。

洒落にならない怖い話(洒落怖まとめ)

Part24

ふすまの隙間からこちらの部屋をじっと覗いている誰かの顔

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<div class="t_h" >182: <span style="color: green; font-weight: bold;">あなたのうしろに名無しさんが・・・</span> <span style="color: gray;"> 03/01/19 00:37</span></div>
<div class="t_b" > 小3の時、祖母が亡くなった。 <br /> お通夜、お葬式は祖父の自宅でやった。 <br /> お通夜の時、普通は誰かしら起きてるもんだけど <br /> その時はみんな寝てしまったのね。 <br /> 頭のすぐ上に祖母の遺体。 <br /> 母が「じゃ、豆電球だけ付けとくね」と言って電気を消してしまった。 <br /> すごく怖かったけど、眠くて眠くて、しばらくすると寝てしまった。 <br /> <br /> だけど緊張していたのか、柱時計のボーンボーンって音でぼんやりと目が覚めてしまった。 <br /> 寝返りを打って、祖母の部屋と今いる部屋を隔てているふすまに目をやった。 <br /> ふすまが少しだけ開いていた。 <br /> 私はその隙間を下からすーっと見上げていった。 <br /> <br /> ……いたよ ・゚・(ノД`)・゚・ <br /> ふすまの隙間からこちらの部屋をじっと覗いている誰かの顔が。 <br /> 私はとっさに目を閉じて反対側に寝返りを打って、 <br /> 今見たものは幻だ、と自分に言い聞かせてまた眠った。 <br /> 起きてからふすまを見ると、もう閉まっていた。 <br /> 弟と一緒にふすまを開けて確認したけど、そこに何かがぶらさがってるとか <br /> 誤認するようなものは何もなかった。 </div><br />

出典:http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1042434704/

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