死ぬ程洒落にならない怖い話をまとめています。

洒落にならない怖い話(洒落怖まとめ)

Part24

濡れそぼった知らない男が、自分の傘に入っていた

投稿日:

<div class="t_h" >53: <span style="color: green; font-weight: bold;">あなたのうしろに名無しさんが・・・</span> <span style="color: gray;"> 03/01/14 21:29</span></div>
<div class="t_b" > 友達(♀)「心霊話じゃないけど、今迄でいちばん怖かったのは…」 <br /> <br /> 高校までいた千葉の実家は、周りが田圃と林ばかりで <br /> 日が暮れると真っ暗になる道が「いかにも」で怖かったとのこと。 <br /> その日は帰りが遅くなり、折りしも小雨が降っていた。 <br /> 急ぎ足で林道を歩いていると、背後に何か気配を感じる。 <br /> ふっと後ろを振り返ると―― <br /> 濡れそぼった知らない男が、自分の傘に入っていた。 <br /> <br /> 「ううん、ぜったい人間。もうこーんなになって走って逃げたわ」 <br /> <br /> 彼女の話が、その時した怪談の中でダントツの恐怖を巻き起こしました。 <br /> </div><br />

出典:http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1042434704/

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